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椿油 手作りシャンプー用せっけんの作り方

それではまず、この作り方は始めにざっと最後まで読んで

軽く頭に入れて、それから実際に作り始めてくださいね音譜


というのも、ココロが前に作ったとき、

材料や道具だけ見て最初に揃えてしまったものの、

実際作り始めてみると「いらなかったな」っていうものが

いくつか出てきたり、

作業にしても「これは最初にやっておくべきだったな」

っていうことも何個かあったりしたのであせる


ココロが実際作ってみた感じで、道具にしても材料にしても、

そしてこれから書く作り方にしても、

出来るだけ無駄がないように気をつけて書いてはいますが、

自分でシュミレーションして確認して、

それから始めるともっといいと思います。


ということでさっそく始めたいと思いまーす時計


椿油 手作りシャンプー用せっけんの作り方

 材料はこちら 椿油 シャンプー用石鹸の材料

 道具はこちら 手作り石鹸に必要な道具


手袋、エプロン(または汚れてもいい服・出来れば長袖)

を着用してください。

新聞紙を作業をする箇所すべての床や壁に敷いてください。


①牛乳パックの隙間をすべて

  ガムテープなどでしっかり塞ぎます。


②それを横にして、側面をカッターで切ってふたを作ります。

P1000090_2こんなかんじ・・・

右のポテトチップスの入れ物も、

内側にワセリンやオイルを塗って

外しやすくしておけば、丸くて可愛い石鹸の型として

いい感じですよ(o^-')b


③はちみつ小さじ2を精製水小さじ1で、

  小鉢などを使ってのばしておきます。


④お鍋に

  ココナッツオイル200g

  パームオイル100g

  カスターオイル(ひまし油)50g

  椿油150g

   (合計500g)

 を、ハカリでそれぞれ量って入れていきます。


⑤ガラス瓶をハカリに乗せてゼロ設定したら、

  計量スプーン(もしくは スプーンなど)を使って、

  苛性ソーダ73gを量って入れます。


⑥フタ付きプラスチック容器を同じようにハカリに乗せて

  ゼロ設定し、精製水170gを量って入れます。


ここで、メガネ(またはゴーグル)とマスクを装着メガネカゼ

苛性ソーダがはねて肌につくと危険なので手袋だけでなく長袖とか、

腕も保護しておいたほうがいいかもひらめき電球

あと、換気扇の下にも念のため

新聞紙を敷いておくといいと思います。

そしたら、この両方(⑤と⑥)、

計量スプーン(もしくはスプーンなど)を持って、

換気扇の下または換気のいい場所に行き・・・


⑦フタ付きプラスチック容器の精製水⑥の中に、

  苛性ソーダ⑤を少しずつはねないように気をつけて入れます。


ここでふたつを合わせることにより、熱と危ない蒸気が出ます。

なので、容器を真上から覗き込んだり、

蒸気を吸い込んだりしないように、出来るだけ自分から離して、

換気扇に近づけて混ぜるようにしてください。

容器は持てないほど熱くはなりませんが、かなり高温になるので、

はねたりこぼしたりして肌に付けないよう

十分に気をつけてくださいね。


⑧スプーンでゆっくりかき混ぜて苛性ソーダを溶かします。


このときも同じように熱も蒸気も出るので、

気を抜かず同じように気をつけてくださいね。


⑨溶けたらフタをしっかり締めて、

  水を張った洗面器などに容器ごと漬けて

  熱を少し下げておきます。


これはこのあとオイルを45℃に温めるので、

同じように45℃くらいにします。

下がるまでの間、オイルを温めちゃいましょう。


⑩お鍋に入れたオイル④を弱火で45℃になるまで温め、

  火からおろします。


温まってくると、固形だったオイルも透明の液体になります。

45℃になるまで火を点けていると、

消したあともどんどん温度が上がっちゃうので、

コンロにもよりますが35~40℃ぐらいで

火を止めたほうがいいです。


⑪どちらも45℃になったら、

 ⑩のお鍋に⑨の苛性ソーダ水を少しずつ入れながら、

  泡だて器でゆっくりかき混ぜます。

(ハンドミキサーの場合は、まずは電源を入れずにかき混ぜてください)


⑫空気が入らないように泡だて器を

  お鍋の底につけるようにして、ぐるぐるぐるぐる

  ひたすら混ぜていきます。

(ハンドミキサーの場合は、電源を入れ、

お鍋に直角に入れて混ぜましょう。

斜めにすると飛び散って大変なことになります)


10分~20分くらい がんばりましょ~馬


⑬全体が白くなって少しとろみが出てきたら、

  ③のはちみつをのばしたものと、

  ローズマリー精油小さじ2を入れて、

  引き続きぐるぐる混ぜます。


またまたここから20分くらい・・・といわれていますが、

ココロは30分以上やったような・・・(・・。)ゞ


⑭トレース(生クリームを泡立てて、絞るにはまだ柔らかい

  ぐらい。でも軽く出来るツノみたいなもの)

  が出てきて、全体的に重くなって固り始めたら、

 生地の出来上がりです。


ココロは⑬から⑭のまぜまぜで、

なかなかトレースが出るほどに固まらず、

ホントひたすら根性と忍耐でした。

寒い部屋などで温度が下がると固まりにくいみたいなので、

その場合はさっき使った洗面器に熱湯を入れ、

お鍋を湯煎するような感じで温めながらすると、

少し固まってくれるようになりますよ音譜


今回はココナッツやパームの固形オイルを使ったので

大丈夫だと思うのですが、サラサラオイルばかりで作ると

色は変わってもなかなかトレースが出ない!

で、根性のないココロは「もーいーや」って

型に入れちゃったんですけど、翌日ちゃんと固まってました。

この辺は手作りということで、何度か作っていくと、

レシピにはないさじ加減がわかってくる部分なのかもしれませんニコニコ


⑮最初に作った牛乳パック①に、⑭を流し込み、テーブルに

 軽くトントンと叩きつけて空気を抜き、平らにします。


⑯牛乳パックのフタをしめて、ガムテープでしっかりとめます。


⑰ブランケットや毛布にくるんで24時間保温します。


ぐぅぐぅ翌日・・・


⑱24時間置いたら、フタを開けて固まっているか確認します。

 ちょっと柔らかい石鹸かな?ぐらい。まだやわやわすぎる~

 と思ったらもう少し置いて様子を見てください。


⑲型から外して、ナイフで適当な大きさに切ります。

クッキーや粘土の型抜きを使って、可愛い形にしてもいいですね


⑳風通しの良い、日の当たらない場所に、1ヶ月置きます。


1ヵ月後・・・


完成!石鹸シャンプー生活を始めましょ~(ノ^^)八(^^ )ノ


ということで、お楽しみは1ヶ月後になってしまうのですが・・・

この1ヶ月が大切なので焦らずじっくり待ちましょうね。


その間に、リンスの作り方とか、石鹸シャンプーの正しいやり方とか、

地球に優しいEMのことなども書きたいと思います。


今回は画像がなくて文字中心で分かりにくかったですよね

実はココロ、近々作る予定なんでその時はまた改めて、

写真とりまくって載せたいな~って思ってます。


そん時はまた、一緒に作りましょラブラブ ねドキドキ

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